20190518 ブログ始めます♪

田舎暮らしの主婦です。子育てに関する記事を中心に自分の経験を載せることで、少しでもお役に立てたら嬉しいです!

抱っこもおんぶも!おすすめはベビースリング!

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ベビースリングとは?

ベビースリングは赤ちゃんの抱っこやおんぶを補助する育児用品です。

三角巾のように肩から たすき掛けにして使う抱っこ紐の一種ですが、
脱着がとても楽で、使った経験からぜひお薦めしたいです!

おすすめする理由は

抱っこが楽

赤ちゃんと密着するので安心感が得られる

市販の抱っこ紐に比べ かさばらない

授乳の際の目隠しにもなる


ベビースリングの種類


リングタイプ

私が使っていたのはこちらのタイプです。
2つのリングが付いていてサイズ調節が可能です。

長さが調整できるので、ママが使うこともパパが使うこともできますし、
子供の成長に合わせても調整ができます。

私は手作りしたのですが、長めの布を使っていたので、
余った布を上にかけてあげたり、出先で寝かせる時の敷物代わりにも使えました。

手作りする方は、裂けたり、伸びたりしないような丈夫な生地、
リングはプラスチックではなく金属製の継ぎ目がない物(引っかかって破れないように)を
使ってくださいね。

私は安く済ませたかったので、
持っていた生地を使い、リングだけネットで購入しましたが、

もちろん市販品も素敵なものがいっぱいありますよ!


チューブタイプ

筒状になった布と言った感じの、リングのない物です。
サイズが合ったものを購入すれば、調整しないので、簡単に装着ができます。
余分な布もないので、かさ張りません。

だだし、サイズ調節不可の為、
体格の違う、ママとパパで兼用して使ったり、
子供の成長に合わせて使うことができません。

バックルタイプ

私が使ってた頃にはなかった気がします^^;
バックルでサイズ調節したり、脱着ができるので、装着が楽なようです。
ただ、バックルの部分が背中にあるので、
長時間使ってると痛くなってしまうかもしれません。

使用上の注意点

使い方によって、落下などの危険もあるので注意は必要です。

また、発育性股関節形成不全を発症する危険性について、

日本ベビースリング協会は
『発育性股関節形成不全が多いとされる日本人の新生児には
ベビースリング使用時であっても縦に抱くように使用し、
大腿部を開きかつ固定しないように抱く「新生児の基本抱き」を提唱している。』
Wikipediaから引用。


ようは、気をつけて使わないと脱臼しちゃうよって事です。

他の抱っこ紐でも言えることだけど、
結局は抱っこ紐、スリング任せではなく、
きちんと抱っこしてる補助として使うべきじゃないかと。
私はスリング使っていた時も、基本は手を添えていました。

私が使用した体験談


最初の出産の時は市販の抱っこ紐(ベルト?)を買いました。
出産直後の退院の日から使える、新生児にも使用できる物でした。
新生児の頃には、マットのような厚手の物を装着して使いました。
小さなベッドに乗せて赤ちゃんを運ぶイメージでしょうか。

結構しっかりした作りでした。

マット部分を外すと首が座った後の赤ちゃんを
縦抱きにしたり、おんぶする時にも使えました。

けれど、自分一人で脱着するのが難しかったので、結局あまり使いませんでした。


スリングを知ったのは私は2人目出産の頃でした。


一人目の時は、いつでもその子中心で行動できましたが、二人目だとそうもいきません。

ベビーカーが使える場面ばかりでもないですし、逆にベビーカーが邪魔になる場面も。

上の子と手を繋ぎながら、片手で抱っことかだと、
抱っこ紐やスリングなしじゃあ危ないです。

上の子の幼稚園の送り迎えの際、
公共交通機関利用の際、
買い物カートを押しながら買い物する際

とても助けられました。

赤ちゃんがぐずって抱っこしてあやす際も、
スリングに乗せていた方が安定して楽です。
密着するので、双方に安心感があります。
うちの子は授乳だったので、
そのままスリングで隠しながら授乳するとすぐに寝てくれました。

今もスリングはうちに残ってますが、あの布を見ると、
息子の赤ちゃんの頃を思い出して懐かしくなります(笑)

ぜひ、上手に活用して、赤ちゃんとの生活を楽しんでくださいね♪