20190518 ブログ始めます♪

田舎暮らしの主婦です。子育てに関する記事を中心に自分の経験を載せることで、少しでもお役に立てたら嬉しいです!

絵本の世界☆親子で楽しもう♪

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子供が小さい頃に
私が子供と一緒に楽しんでいた絵本を
紹介させて頂きます☆

ねこざかなシリーズ☆


作・絵:わたなべゆういち 対象 3歳頃から

うちの子が幼稚園~小学校低学年の頃好きだった絵本。

シリーズでたくさん出ていて、
私が最初に見たのがどれだったかは覚えてないのですが、
仕掛け絵本になっているのもが多くあった気がします。

さかなの着ぐるみを着たねこのような絵が可愛いです♪


ストーリーは、

ねこが釣りをしていて、釣り上げたさかなを食べようとするのですが、
逆にさかなに食べられちゃいます。

食べられたといっても、絵は完全にさかなの着ぐるみを着たねこ

さかながねこを口の中に入れたまま
海で楽しく泳ぎます。
するとねこも楽しくなって・・・。


ねこもさかなも、
合体した状況で、
普通に会話したり歌ったりw

『ねこと さかなで ねこざかな。
いつも なかよし いっしょだよ。

ふん ふ ふ ふーん。
にゃん にゃ にゃ にゃーん。』

と、どの絵本でも歌っていて、

勝手にリズムを付けて、子供に読み聞かせていました。

子供も大人も笑ってしまう、
陽気で楽しい絵本です♪


私のワンピース

作: 西巻 茅子 対象:3歳頃から

こちらも名作なので、
ご存知の方が多いと思います。


『ミシン カタカタ わたしのワンピースをつくろうっと』

うさぎさんは優秀で(笑)空から降ってきた布を使って
自分のワンピースを作ります。

そのワンピースが
お花畑を通ったら、花模様に、
雨が降ったら、水玉模様になったり。

場面が変わる度、ページをめくる度に、変わっていきます。

その度に

『ラララン ロロロン
おはなもようのワンピース わたしに にあうかしら』

と、リズムよく繰り返され、
読んでいてもとても楽しいです。

小さいお子様向けの絵本はリズム感って、すごく大事ですね!

女の子はきっと喜ぶ、おすすめ絵本です!



おこだでませんように

作: くすのき しげのり 絵: 石井 聖岳

題名を見ただけで、子供が一生懸命に書いたのが伝わって泣けてきませんか?

最初に目にしたのは、
図書館で目立つ場所に平置きで置いてあった時です。

うちの子は(上の子)女の子なので、
まず、可愛い絵から興味をひきます。

こちらの絵本は、子供の興味からは程遠かったので、
私が手に取りました。

いつも怒られてばかりの男の子。

男の子の行動にはきちんと理由や
その子の気持ちがあるのですが、
いつも誤解されて怒られてばかり。

七夕の日に学校でみんなで短冊に願い事を書きました。

男の子は習いたてのひらがなで
心を込めて
『おこだでませんように』と書きます。



話を読んでる途中で泣けてしまいました。
毎日忙しいお母さん。
たくさんの生徒の指導をしている先生。

皆が初めて
ぼくの気持ちに気が付き、反省します。

この本はぜひ大人に読んで欲しい本です。

何度見ても泣けますよ!



何だか、有名な本ばかりになってしまいましたが、
今回はこの辺で失礼します。

まだまだお勧めしたい本たくさんあるので、
また書かせてもらいますね(*´ω`*)